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更新日:2018.09.25 / MEDIA

【板垣瑞生】映画「ホットギミック」出演決定!

板垣瑞生が、2019年全国公開の映画「ホットギミック」にて、小田切梓(おだぎり あずさ)役として出演することが発表されました。
 
ただの甘いラブストーリーではなく、十代の揺さぶられる心とヒリヒリした肌感覚を描く本作。
2019年、映画界期待の新鋭・山戸結希(監督・脚本)が青春映画の新たなスタンダードを生み出します。
 
 
■小田切梓(おだぎり あずさ)役
主人公の幼馴染。人気モデルとして華やかな世界で活躍するも、過去のとある出来事から心に暗い影を潜め、どこかミステリアスな雰囲気を持つ役柄。
 

■板垣瑞生コメント
山戸さんの作品は前から観ていたのもあって、自分が出られるだなんて思っていなかったのですが、出演させていただける以上は全力をぶつけてみたいと思います。
それに、清水(尋也)君とも前に共演したので、また一緒に作品に出られることが楽しみで仕方がないです。一緒にいい作品にしたいです。
梓の闇の部分も、すごくキラキラとした部分もどっちもたくさんの方に魅力的に伝わるように楽しめればと思っています。
 

 
 


 

■作品情報
タイトル:『ホットギミック』
公開日:2019年公開
キャスト:堀 未央奈 清水尋也 板垣瑞生 / 間宮祥太朗 ほか
原作:相原実貴「ホットギミック」(全12巻・小学館「Betsucomiフラワーコミックス」刊)
監督・脚本:山戸結希(『溺れるナイフ』他)
配給:東映
 
 
■ストーリー
どこにでもいる平凡な女子高生・成田初(なりたはつみ/堀 未央奈)。優しい兄・凌(しのぐ/間宮祥太朗)、元気な妹・茜(あかね)と両親と、ごく普通の家庭で暮らしていた。ある日、同じマンションに住む橘亮輝(たちばなりょうき/清水尋也)に弱みを握られ、亮輝の無茶な命令に振り回されることに。
そんな時、数年前に突然引っ越していった幼馴染・小田切梓(おだぎりあずさ/板垣瑞生)が帰ってきた。人気モデルとして活躍し、遠い存在だと思っていた梓が、昔と変わらず自分を守ってくれる姿に初は自然と魅かれていく。亮輝に邪魔をされながらも、初と梓は付き合うことに。幸福感に溶けてゆく初だったが、実は梓にはある目的があった―。
さらに、兄・凌の秘密を知ってしまう。今まで通りではいられなくなり、戸惑う初。
 
昔から憧れの存在だった梓。口は悪いが傷ついた初を励ましてくれる亮輝。幼い頃からいつも自分を守ってくれる凌。
そんな3人の男性との恋に揺れ動く初の運命は…。
 
 
■原作は販売部数累計450万部超!
女の子がドキドキする“少し大人な少女漫画”の先駆者・相原実貴原作の『ホットギミック』!
2000年、Betsucomi(小学館)に掲載されて以降「ホットギミック」は、片思いが成就することに主眼を置いた、それまでの“少女漫画”というカテゴリを大きく飛び越え、男女の繊細な駆け引きを活写することで多くの読者を魅了してきました。主人公の初(はつみ)と、同じ社宅に住む幼馴染の亮輝(りょうき)、梓(あずさ)、そして兄の凌(しのぐ)。“本物の恋”を求めて三種三様の王道の恋愛が展開され、若い読者には少し背伸びをした内容も入り混じったストーリーとなっており、女の子が本質的にドキドキするような恋愛が細部にまで描かれ、連載が終了した今も、恋愛漫画の金字塔的な作品という呼び声高い作品。
次回作の構想を練る上で“女の子をドキドキさせる物語のプロトタイプ”と話題に上がっていた本作を原作とし、まだ誰も見たことのない青春映画を作ろう!という流れが起こった。制作陣は「少女漫画映画において、一般的になりつつある「胸キュン」的な描写を今一度突き詰めて考え、現代少女漫画の流れの原点である「ホットギミック」を原作にすることで、熱量を伴う「少年少女の青春」が、より鮮烈に若者の胸に突き刺さると確信しています」と熱く語っている。